仕様書・設計 中級 全ツール共通
API設計プロンプト
REST / GraphQL APIのエンドポイント設計をAIと共同で行うプロンプト。OpenAPI仕様書も出力可能。
プロンプト
以下の要件でAPIを設計してください。 ## サービス概要 - サービス名: [名前] - 目的: [このAPIで何を実現するか] - 利用者: [フロントエンド / モバイルアプリ / 外部サービス 等] ## 設計するリソース - [リソース1: 例)ユーザー(User)] - [リソース2: 例)記事(Article)] - [リソース3] ## 各リソースに必要な操作 | リソース | 操作 | 備考 | |---------|------|------| | [User] | 一覧取得・詳細取得・作成・更新・削除 | — | | [Article] | 一覧取得・詳細取得・作成 | 削除は論理削除 | ## 非機能要件 - 認証方式: [JWT / APIキー / OAuth 2.0 等] - レスポンス形式: [JSON] - ページネーション: [カーソルベース / オフセットベース] ## 出力形式 - REST API のエンドポイント一覧(メソッド・パス・説明) - 主要なリクエスト/レスポンスのスキーマ - OpenAPI(Swagger)YAML(必要であれば)
#API
#設計
#REST
#仕様書
REST vs GraphQL の選び方
| REST | GraphQL | |
|---|---|---|
| 向いているケース | リソースが明確・クライアントが多様 | フロント主導・データ取得が複雑 |
| バイブコーディングでの主流 | ✅ 多い | △ 学習コストが高め |
迷ったら REST を選びましょう。AIが生成しやすく、デバッグも簡単です。
命名規則
AI に渡す前に決めておくと設計の一貫性が保てます:
- リソース名: 複数形の名詞(
/users,/articles) - アクション: HTTP メソッドで表現(
GET,POST,PUT,DELETE) - ネスト: 2階層まで(
/users/{id}/posts)
OpenAPI 出力後の活用
生成された YAML を使って:
- Swagger UI でドキュメントを可視化
- AI に「この OpenAPI からサーバー実装を作って」と続けて依頼
- AI に「この OpenAPI から TypeScript の型定義を生成して」と依頼