開発・実装 初級 全ツール共通
バグ修正リクエストプロンプト
バグ修正を依頼する際に、AIが的確に原因を特定・修正できる構造化プロンプト。
プロンプト
以下のバグを修正してください。 ## バグの概要 - 発生箇所: [ファイルパス・コンポーネント名] - 期待する動作: [本来こう動くべき] - 実際の動作: [実際にはこう動いている] ## 再現手順 1. [手順1] 2. [手順2] 3. [手順3] ## エラーメッセージ(あれば) ``` [エラーメッセージをここに貼り付け] ``` ## 試したこと(あれば) - [試したこと1] - [試したこと2] ## 修正の制約 - 他の機能に影響を与えないこと - 型安全性を維持すること - 修正後に該当箇所のテストを追加すること
#バグ修正
#デバッグ
ポイント
「再現手順」と「期待する動作 vs 実際の動作」を明確に書くことで、AIの修正精度が格段に上がります。
エラーメッセージの貼り方
ブラウザの開発者ツール(F12)のコンソールタブ、またはターミナルに表示されたエラーをそのままコピペします。スタックトレースも含めると、AIが原因を正確に特定できます。
よくあるミス
- 「動かない」だけで再現手順を書かない → AIが原因を特定できない
- エラーメッセージを省略する → 最も重要な情報を捨てている
- 「なんかおかしい」という曖昧な表現 → 期待する動作を具体的に書く